2010年1月12日火曜日

佐藤可士和

そうそう、先日の大掃除の合間にTVをつけるとおもしろい番組がやっていた。
NHKのシリーズ特番で....ん〜タイトルは忘れてしまったけども、
佐藤可士和(さとうかしわ)』がフューチャーされていた。
佐藤可士和と言えば、めちゃめちゃ売れっ子のアートディレクターだけど
(代表作で言うと、ユニクロ・TSUTAYA・昔で言うと
ステップワゴンのCMなど)
自分的には特段興味のある人ではなかったんですよ。
しかし、なんの気なしにその番組を見ていると、
この人が良い事を言う言う。

その中でも印象に残った言葉が、
『クリエイティブとはどれだけ客観的になれるか』
って言う言葉。

いや〜、ちょっと頭をたたかれた気分。
なかなか解っていそうで出来ない事。
ついつい自分の主観を入れてモノづくりをしてしまいがち。
この言葉は結構今の自分にズキュンときてしまいました。

あと、
『相手をどこまで引き出せるか?
  プライドは捨ててもヤル気は捨てない』
これもヤバかった。

相手(ここで言う、クライアント:デザイン発注者)の事を
『これでもか!!』ってぐらいリサーチしたり、
ヒアリングしたり、話し込む。その中に対処すべき問題や、
デザインが隠れてるっていうんですよ。自分の主観や感性は二の次。
まずは相手を知る事。デザインする対象物を
トコトン知る事。

この人と同じ土俵に立つ事は無理かもしれないけど。
少しでも良い要素を吸収して、自分に生かしていきたい。

TVもたまには見るもんだ。

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